今アイデアパンチではいろいろな取り組みにチャレンジしています。
アイデアパンチのチャレンジは、イイジマトオコのチャレンジと現実的にはイコールなのですが、それが日々動いていて、なかなかここに書き表す時間が取れていません。
まぁこんなことやってるよ!的なお知らせを中間報告にしようかなと思いまして、ちょっと雑感ですがアップしてみます。
年末の「仕事納め」を除くと、創業以来初めての「呑みながらの作業」です。みんな面白く読んでね!

◆アイデアパンチ 社内環境づくり
我が社の仕事は、お得意さまの「企業価値」をどのように世間へ伝えられるかという一点に尽きます。そこには、プロとしての表現が必要だろう、という私の考えから全ての仕事が始まっています。
そのために必要なことは、個人の個性や主義主張の押し付けではなく、他者の考えをいかに解りやすく的確に第三者に伝えるか、その表現の工夫を求められており、今はウェブを中心に活動していますが、究極の考えは「受け手にどう伝わるか」を想像する力だと思っています。
「自分らしさ」は必要、自分らしさがどんなもんかを見る目も必要、その自分がナンボのもんかを感じ取れる力があって、初めて、あらゆる競合に打ち勝てるか、があります。
仮に勝ったとしても、それがどれだけ世間に届くのか、を見極めることも必要です。つまり「自分の力」の他に「会社の力量」があり「世間からの評価」という、簡単にいうと3段階の評価点を通過する耐力が必要です。しかし業務の実態としては、それにクライアントサイドの担当者レベルでの主観、担当者と決裁者の調整能力、組織の実態、組織が持つ社会的地位や、業界内での競合がプラスされていきますから、仕事とは「かように難しいもの」であります。
ハッキリしている事は、自分の主観での“働き甲斐”しか考えられない人では甘すぎて戦力にならないということ。わずか数名の環境を論破できる根拠をもてない人に、外での競合や共感を得ることに勝利はない、そういう業務環境をよりハッキリさせていくために、わたしは社内の改装を計画しました。
目的は、人と話し合うことによって揉まれること。そのプロセスが会社の思想の一助となっていくように「人が集まり・話し合うこと」がしやすい空間作りを作ることにしました。
◆アイデアパンチメンバー強化
上記の「アイデアパンチの思想」を、限られた人生の一部の時間を賭して参画したいと思ってくれる人を今、探しています。大きな意味での情報設計に関われる人、それを人間の直感に訴えるための努力を惜しまない人の参画を期待しています。
我が社には、この思想を形に変えていくためのクリエイターの力が絶対的に不足しています。「我こそは」と思う方は、どうぞ弊社のサイトから私へコンタクトしてください。
世の中を変える力に成り得ると思っています!飯島の考えに共感できる方、一緒に頑張りましょう。
◆健康賛歌 ホットヨガ
健全な思想は健全な肉体に宿ります。私はその考えを実行するために、花粉症の克服を含めた「年相応の」健康体への回帰に向けてチャレンジしています。
生活のリズムは相変わらず「超・不健康」ですが、その改善もままならない日々を続けつつも、昨年の春からホットヨガを始めて一年が経とうとしています。現時点で体重は約4キロ減、体脂肪率は2パーセント落ちました。身内に言わせると、減量による体型変化もさることながら、姿勢と立ち振る舞いが「マシになった」と言われ喜んでいます。
今回オリンピックのスケートを見ていて、メダルという評価はさておき、ポーズの美しさに感動しました。ホットヨガに通っていると、慣れている人は体型が美しいんですね。もちろん、肩幅や腰まわり、頭のデカさや手足の長さは変えられませんが、体型を見ただけで通っている人かどうかが解ります。インストラクターにも、腹筋がタテに割れている人や、鎖骨がきれいに出ている人、やわらかい腰周りの美しい人、脚がまっすぐな人と、いろいろいますが、皆、総合的に美しいバランスを保っています。
フィギュアスケーターは「ああいう体型の人が向いているスポーツ」だと思って眺めていましたが、ポーズやバランスを取る筋力を整えていくと「ああいう体型になっていくんだ」ということに気づきました。中でも、浅田真央ちゃんは美しいアスリートとしての体つきを感じますし、キムヨナは「体つきを生かした動かし方」を身に付けた人だということが良くわかります。
余談ですが、片足でバランスをとりながら、頭の上にもう片足をもち上げることがどれだけ全身の筋力を使うか。回転しながら腰を落とし、片足を前に伸ばすことが、どれだけ腰と腹の筋力を使うのか。本当に、見ているだけでも恐ろしくなります。私は単なる「仕事疲れしたオバちゃん」から脱出すべく始めたことですが、歩く時の脚の蹴りだし方や、背筋を保つためにどれだけお腹に力を入れることが大切か、そして「腰」を安定させることがいかに難しいかを、1年もやっていて未だ解りません。皆さん「健康体」であることがいかに難しいかを解決するためにもホットヨガへ通い、体の使い方を覚えましょう。
◆アピールについて
思想の整合性をとり、傍目に美しい体の動きを万が一手に入れたとしても、そこでビジネスとしてどれだけ評価される人間になるか、このご時勢は本当に生きていくのが難しくなりました。
しかし、各世代の時代考課を加味した上で「どうやって利益を出すか」がビジネスです。この面白さに没頭してみたい方はどうぞ飯島愉子と一緒に仕事してみましょう。
◆データの確実さについて
昨年、契約していたサーバーが突然落ち、それっきり「データの保証はできません」と言われた経験をしました。ビジネスとしてデータを預かっている以上、そんな理屈があるかと葛藤しましたが、消失したものはスジ論抜きで戻ってきません。
仕事は「やらずぼったくり」はもとより、「やってみた結果、予想外に失敗しました」もありえません。
なぜなら、仕事だから。カネが動いているんだから。
しかし、その理屈が通用しないのがデータ化したビジネスの世界だそうです。
預けた責任もあれば、請けられた責任もあるのがビジネスだと思っています。泣き寝入りしないために必要な環境づくりを行うことにして、現在、協力会社のスタッフの力を借りて環境整備をしています。この環境整備もタダではない、ということを肝に銘じつつ、最善の業務環境を作るための投資をしています。
◆いいスタッフと出会うために
これは、あらゆる可能性を含めたうえで、経営者飯島愉子の「引きの強さ」だと肝に銘じております。つまり、あなたに出逢うためには飯島愉子の運が左右するということです。
いろんな可能性を模索してはいますが、必要な金と時間を我が社なりの規模で投下した結果、どういう人材と出会えるかが私のチャレンジになっています。
そのためには家族の協力が不可欠です。いろいろな評価もあるでしょうが、ウチの相方と家族になったことが私の重しでもありやりがいでもある、そんな日々の原動力になっているということをありがたく実感しています。
ここまで読んで納得がいった方はどうぞ弊社までご連絡くださいね。
お逢いできることを、本当に楽しみにしています。