日本酒シリーズ:日本響(にほんひびき)
昔、椿山荘で行われていた純米酒の会のようなイベントに参加して出逢ったお酒。
日本酒への意識が一転させられたようなお酒でした。
軽やかで、フルーティで、それでいて芳醇。いやぁ、日本酒はやっぱり冷やだねぇ、なんて一人ごちてしまうようなお酒です。

このお酒に惚れ込んだのは、約10年前、まだワタクシも花の20代でありました。イベント会場で運命の出会いを果たした貴重なお酒のうちの一つです。当時からほぼ最近に至るまで、都内でも2箇所しか買えるところがなく苦労しています。
一つは丸の内線大手町駅あたりから地上に出るビルとの間の半地下あたりにあった小さな酒屋さん。
(この程度しか説明できないほど、もう記憶はあいまい。)
もう一つは中野区上高田の「酒道庵之吟」。
飲みたいときと買いにいける時がうまくリンクしなくて、もう何年もご無沙汰していまいました。
でもこの年になって改めて飲んでみると、ちょっと物足りないような感じもしました。
若い人に向いている日本酒かもしれませんね。とかいってもなかなか手に入らないから参考にならないかな。運よく見つけた人は是非お試しください。











