グリンピースごはん、かぼちゃ煮、卵焼き、豚肉塩焼き、コールスロー

トヨタファイナンス TS CUBIC CARDのCMを見て

オードリー春日を起用したトヨタカードのCMを見てビックリした。こんなに自然で上品な、素敵なお兄さんに見えるなんて・・・。で思ったのが「スタイリストってやっぱりすごい」だった。
彼の変身にもいろんなアイデアがあったろうけれども、ここに着地したのがすごい。いや~、どなたか存じませんが、とてもいい仕事ですね。プロです。そして、この結果がオモテに出てくるスポンサーもいい度胸してると思います。エライ。(リンクできる動画が見つけられず残念)

やはり「見た目」というのはとても重要で、「表現」されたものが五感に伝える世界観や情報には、理屈とは違う説得力がある。
そう思っていたら、仕事仲間で料理研究家の満留さんのサイトトップにあるイメージ写真を差し替えたいと連絡があった(サイト構築は弊社)。話を聞くと、自分のふだんのお料理を、力を抜いて見せたいとコンセプトがあって、料理のプランも器のチョイスも済んでいて、撮影も自らやるという。画像は最後にすこしだけわたしが手を入れたけれどもほぼありのままで、ガラッと印象が変わったけれど、とても彼女らしい仕上がりになっている。

年も明けて1ヶ月が経ち、やっと方針めいたものが見えてきた。「今年はものづくりの起点にたちもどり丁寧に時間をつかう」。
もちろん脊髄反射でやるべきこともたくさんあって、いやこっちの方が多いかもしれないし、それも重要なことで、私の得意分野でもあるのだけれど。でもそればかりで流れてしまう時間が惜しくなってきた。自分の人生はとっくに中年期で老年期も視野に入ってきたいま、精いっぱい頑張って働けばあと20年。何かやろうと思っても、もう20年しかない。子どもも親もいない私が、いま何のために生きているのか悩んでいるが、中年サラリーマンこそ青臭く議論すべき問題だと養老孟司先生が言ってらして、ちょっと安心した。くそみたいな話を名案と褒めないと進まないような仕事はもうこりごり。

手始めに、久しぶりにお弁当生活を復活してみた。上の写真は初日の1月23日。さやつきグリーンピースが売ってたので豆ごはんにして、豚肉の塩麹漬け焼き。
だいぶ昔に衝動買いした秋田杉の曲げわっぱおひつがとても良かったので、気分一新お弁当箱も新調した。今は杉も手に入りにくいのか、オーダーが多いのか、お弁当箱も半年待ちというケースがあるようだけれど、そこは東京の底力でデパートに売っていたものを購入。
これは大舘工芸社の「小判弁当(小)」で490ccだけれど、かなりたっぷり入るので中年女性には充分な大きさ。中の仕切りが最初からついてないけれど、私はお弁当の具が隣りあわせでミッチリ詰まっているのが好きなので全く不自由ないです。

昔「手作り弁当の日」をつくりブログにもアップしていたけれど、あの時は30代後半。40代後半のわたしが作るお弁当は皆さんの目にどのように映りますか?

これは翌日24日のお弁当。豚肉が半額でたくさん買ったため、こんどはしょうが焼きに。きゅうりのナムルが歯ごたえよく美味。ちょっとだけ詰め方のコツが分かってきました。

お弁当生活再開2日目。前日とおかずが似てしまう・・・・。

お弁当生活再開2日目。前日とおかずが似てしまう・・・・。

(飯島)