タミフルを飲んで
11月7日土曜日、日本シリーズを楽しみに夕食の支度をしていたとき。
どうも頭が痛い。頭痛はあまり無いのに珍しいと内心訝っていると、肩が痛い、背中が痛い。
ホットヨガに通ってからというもの肩コリとは縁遠くなったのに珍しい、と思っていたら、指が痛い。コリャぁいよいよヘンだぞ、と思ったら体がホカホカと温かいし、顔が赤いし、汗もかく、野球放送時はとにかくガンガンと頭が痛い。
夜早々にベッドへ潜り体温測定。37.4度。1時間おきに0.2度ぐらい上がっていって、25時、ついに38.0度に。しかし温度の割には、実に体が痛い。体はもっと発熱したいんじゃないだろうかと思えるほどぎしぎしと痛い。
うわぁコリャ大変だぞ、と思い翌日、休日診療の病院へ午前中に行ったところ、即インフルエンザ疑いで身柄隔離。(笑)
幅30センチぐらいの壁に丸椅子が置いてあるだけのところに座らされ、カーテンで覆われる。初診カード書き終わって受付に届けたら「そこからは出ないでくださいょ」と困り顔をされ。
まもなく診察して、鼻に検査キットのながーい綿棒をぐりぐり入れられて、待つこと10分。
そういえばイマドキの診察って心音聞かないんですね?。問診だけ。
で、呼ばれて診察室に入ると
医:「検査はね、シロでしたが、症状は限りなーくクロですけど。どうします?」(どうします?)
私:「えーと、インフルとそうでない場合とで薬とか違ったりするんですか?」
医:「うーん、そうね。でも発症から24時間経たないと出ないから、昨夜でしょ?」
私:「来るの早すぎましたかね」
医:「うーん、体痛いでしょ?その喉の腫れ具合も。大体ね、8度台になったら普通はインフルですよ、どうします?」
私:(結局私かよ)「じゃあ、とにかく早く治したいので、どっちでも、より良くなる方法で」
サッと話は切り替わって、コンコンと処方薬の説明に入る医師。
私:「外出とかどうですかね?」(仕事に出ていいかどうかを聞いたつもり)
医:「あーなるべく控えてくださいよ。あなたは診断がインフルエンザになってるんですから、もう、そうだ(インフルエンザ患者)ということなんですよ!」
あ?。これで11月の統計の大人一人には私が入ったんだなぁ?、とぼんやり感じ入る。
医者の理屈も微妙だけど、私の反応もかなり頭悪くて笑えるでしょ。
結局、土曜の夜から、日・月・火とほぼ4日間寝て過ごし、本日、復活しました。

ここまでやっと飲み進んだ、タミフルです。
うわごとなどの異常行動は無かったようだけど、最初に飲んだ時は吐き気がしましたね。
あと、服用すると、気のせいか眠りにくくなるような・・・。意識の奥底が僅かに覚醒するような気がしました。
まぁ流行りモンはとりあえず押さえておくのが私のモットーなので、とりあえず話題にしなくては。。。しかし疲れた、本当に消耗しました。40歳のせいですかねぇ。


