2009年04月

← 2009年03月 | Main | 2009年05月 →

2009年04月24日

こんにちは。
お弁当担当の及川が更新です。

ふとカレンダーを見ると、GW直前!
暑かったり寒かったりで、スプリングコートの出番がなかなかなく、春をかみしめる前に夏が到来しそうですね。
季節がきちんと季節してくれないのは、なんだかさびしい感じがいたします。

さて本日のお弁当です。
20090424.jpg
及川:父の実家、岩手の山菜を入れてきました。最近、夕飯にレギュラー出演中です。
向坊:全体的に茶系です。卵ですら茶色(酢としょうゆで煮てあります)です!
飯島:本日はエビフライを。お弁当箱に入り込んでいた尻尾をちょこんと出してみました。

今回でなんと10回目です。
3日坊主でなく、継続しているお弁当。このまま100回目を目指してがんばります!

それではまた次回をお楽しみに!

2009年04月08日

スタッフ及川更新です。

春うらら…
今週はもう葉桜が目立つようになりましたね。先週末はお花見をされた方も多いのではないでしょうか。

スタッフ一同、「お花見しながらお弁当!」という思いがあり、レジャーシートまでデスクの下に用意していた私ですが、いざとなるとなかなかいけず。
実は近くに新宿御苑があるというのに、入り口は中途半端なところにあるのです。恐らく千駄ヶ谷口が近いのではと思うのですが、10分以上歩くとなるとちょっとした遠足になってしまいます。
と、いろいろ考え今回も室内です、申し訳ありません。

手作りランチの日4月7日
及川:お弁当箱の色が気になり、今回は白色に。なんだか彩りもきれいに見える気が。
向坊:和のイメージのあるかぶを洋風サラダ仕立てに。4月はかぶが旬ですよ。
飯島:家の作り置きを詰めてきたのに、「彩りがいい!」と旦那様に好評で複雑だったそうです。

旬のものを意識してお弁当作りをするのも楽しそうです。

それでは次回もお楽しみに!

2009年04月02日

「美少年」が裏金で3等米を使っていたとか報道されていますね。月10万円程度の話だったようですが、なんとも大袈裟な報道に思えます。
いや、情報に偽り有りというのは、社会やマーケットへの信用を失うから、激しく大きな問題です。
しかし、こと酒に至っては「値段に見合わない不味さ」というのはよくあることですから、質をごまかして裏金にしても、結果的には蔵元自ら自滅の道へと進むだけです。まぁそれが信用ってことなのでしょうが。

それよりも自分の味覚を信じる事が大切だと思います。というのも私「美少年」は随分前に呑みましたけど「勇名な割にちっっとも美味しくない」と思っていました。たぶん呑んだのはせいぜい1?2回です。
今回の報道を耳にして、確信しました。きっと私が呑んだ美少年は、裏金に回した製造品の時のものだと(笑)。

で、久々の日本酒更新です。
花粉症と風邪でここしばらくは呑んでいませんが、とはいえ、更新ネタが少し余る程度には呑んでいます。今回は亀の井酒造の「くどき上手」おしゅん(赤)です。
oshun.jpg

これは生で、確か黒米を使っていることによる「赤色」なんですよね。発泡してます。ワイングラスでシャンパンのようにいただきました。ビターな味わいですが、ワインのそれとは違うんですね、ちょっとうまく言えませんが、シャープよりフラットの和音、というか、ぶどうよりは柿の渋み、というか、クリームよりは味噌のコク、というか・・・。これが東北の奥深さか、なんて感じを持ちました。

記憶が多少薄らいでいますが、開栓直後より空気に触れた翌日の方が、軽やかな口当たりに化けていたように思います。

自宅から新宿のビル群が見えますが、3月下旬に帰宅した際の夜景を見てびっくりした写真を載せてみます。
どちらも手持ちで適当に撮ったせいでひどくブレブレですが・・・かたや2007年の年末に、月が綺麗だなぁと思って撮ったもの。忘年会シーズンのせいか、街の明かりが反射して空も明るいですね。でも右にある今年の3月下旬の写真は、日曜日なのでビルも街も暗いですが、上空にボヤーっと光のオビがあるのがわかりますか?

新宿夜景
左は2007年12月26日19:30、右は2009年3月22日22:30です。

これを目の当たりにしたときの、何ともいえない薄気味悪さといったら。
私はこれが大気中に舞い光を反射した黄砂ではないかと思うのですが。。。
まぁ宇宙人が降りてくるわけではなさそうですが。なにやら薄気味悪くて、怖いですよねー。

先日、ウチの相方の、かなりのヤボ用で区役所へ電話したときのこと。個人情報保護全盛期の昨今ですから、当人の生年月日を聞かれ、さらに私の名前を尋ねられました。質問はここまで、と勝手に思い込んでいたら、「ご関係は?」とさらに問われて言葉に詰まってしまいました。

こういう場合、既婚女性は相手を「主人」と呼ぶのが普通なのでしょうが、用件は彼の税金滞納への支払。決してヒマではない私が、家計からやりくりして、未納のお詫びの電話をかけ、納入する手間を引き受けたこの期に及んで、やつを“主人”と呼ぶのはどうなのか・・・・と、咄嗟に感じたのが話をややこしくした訳です。こうしてみると、私もかなり了見のせまい人間です。

とはいえ、私は「家内?」も変だし、自分のことを自ら「妻です」とは呼ばないだろう、とか・・・・。
面倒だなぁ、苗字同じなんだから家族だと思ってくれよ、と感じつつも、周りを見渡しても聞けそうな相手もいないし、、、、とにかく、日ごろ仕事を持っている身では家族についての話題も質問も全くといっていいほど無い訳で、結婚して1年半ですが、今頃こんなことを悩んでいるということは、未だにこの質問をされたことが無かったということです。全く予想外の驚きです。

そんなことを漫然と心に留めていたら、道路を挟んで我が社の斜め前にある取引先の男性が、私の自宅から徒歩1分のところに住んでいる事がわかりました。なんと休日の昼間に、ボサーっとスーパーへ出かける私たち夫婦とすれ違ったらしいということです。しかも、ロクに顔を見なかったとはいえ、その男性は私の夫を、私の息子だと思ったと言うではありませんか。

誤解の無いように申し添えますが、ウチの「主人」は、決して若い青年に見えるということではありません。私がオバさんなら、無精ひげを生やした、うすら汚い彼も立派なオジさんです。
しかし痩せ型で「中年肥え」していないのと、どこへ行くにもAIGLEのブルゾンなので、後姿を見れば・・・まぁ多少の目減りは期待できるかもしれないけれども・・・?

しかし、しかし、もっと本質的に根源的に大きなモンダイなのは、「“いい年の息子がいてもおかしくない”と思われてしまった私」です。
「随分若い恋人なんだなぁ」と思われるならまだしも、成人に見えそうな息子の存在を勝手に悟られ「案外苦労してんだなぁ」なんて思われた日にゃあ・・・。これが不惑の力なのか。付加健診、やっぱ受けようかな。

あーあ。(滅入る)

あの取引先に仕事出すのやめようかな。(一応ウソです)

私は未だ新婚気分といってもいいくらいなのに!(これも少しウソ)

という訳で。
四十の手習いよろしく、向坊からレクチャーを受け、来週から休眠会員だったホットヨガへ通うことにしました。今年はもう一歩進んだ体質改善へ向けて、頑張って痩せようっと。

目下の私の悩み事は、息子に間違われたということを話して彼を喜ばせるかどうかです。