2009年03月

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2009年03月31日

先日の連休に京都へ行く用事があり、帰りの切符を手配しないまま新幹線に飛び乗りました。
北海道出身の私は、長距離はどこへいくにもまずは飛行機。地上係員と一緒に空港を走ったり、離陸直前に飛び乗ることも、何とも感じないくらいに“自家用車気分”(笑)で利用しています。しかし、コト新幹線に至っては未だにちんぷんかんぷん。

連休最終日の18時過ぎ、京都駅で「えきねっと予約」の乗車券が受け取れないことが判りました。つまり乗れないということ。皆さん当然ご存知なんでしょうが、えきねっとは東日本のサービスで、西日本地域ではその予約による乗車券発券はできないんだそうです。結局、1時間半後の新幹線を取り直して帰京しました。

西日本のみどりの窓口は完全に他人事で、いま空いている最短の一席を購入し直すしか手段はないと言われました。取れている予約をいかす方法はないのかと掛け合ってみても、予約システムは全国オンラインなので、手放した瞬間にどこかで取られるから万が一にも無理、諦めた方が早いよ、とのことでした。
返す言葉もなく、もはや従うしかありません。お気の毒ですが、言いたいことは東日本に言ってくださいねと、メモ書きした「えきねっとサポート」の電話番号を渡されました。

しかし。東日本の対応は実に実に不愉快なものでした。

まず、えきねっとの電話は「購入」か「解約」のどちらかを選ばないと次へ進まず「その他」がない。

電話に出たオペレーターの女性は、当然、解約前提の話で進みました。予約時の画面に、西日本の地域では発券できないと表示されているのに、なぜ確認しなかったのかという話向きで、読んでいないアンタが悪いと言わんばかりでした。なおかつ、私のこの乗れない新幹線予約をキャンセルするのに、通常なら3,000円の手数料がかかるところを「特別に無料にするために上司の許可を取るから」と、保留にされ、待たされる。

この通話は、フリーダイヤルではなく、通常の有料電話です。
せいぜい15秒も待ったのち、本当に知らなかったんですね、と再度念を押され、言質をあからさまに取られて、晴れて“無料”放免。なんと一方的。

私は「予約した新幹線に、予定通りに乗りたい」だけなのに。

発券ができないのも、東と西とでサービスが違うのも、今の日本ではやむを得ないと、血を吐く思いで無理矢理理解してあげたとしましょうよ。
でも、自分の予約で1席は空いていることが明確な電車の予約を、なぜ手放さなくてはならないのか不思議じゃありませんか。車掌が端末を持って、いまだに切符と行き先を確認しながら一席ずつ回るぐらいですよ。乗れるように対応しようと思えばできるだろうと思うんですが。どうせこんな人、例外なんでしょうし。ね。

でも、えきねっとは“仮の予約”であり実際には発券=精算なので、それまでは「予約が取れた」とは言えないんだと、電話に出た女性は吐き捨てるように教えてくれました。いま冷静に考えると、発券もできないのに、どこに“手数料”のかかるキャンセルなのか。
だいたい、西日本地域発の予約が片道で選択できるネットのシステムもおかしい。
出発地は往復での購入以外は東日本エリアしか出さないようにするとか、アクセス地域を絞るとか、多少ザルでも、無いよりマシな網を張る方法はいくらでもある。

線路は全国繋がっているというのに、エリアでしか通用しないサービスを運用して、利用した客に注意義務を問うなんて、JRの責任者は頭がおかしいんじゃないか。

本当の意味での民営化は未だ出来ていないんだなと改めて実感する一件でありました。


ちなみに。東京駅での出発時、あまりの混雑で改札を通り損なってしまい、ご年配の駅員さんが乗客の中へ並びなおして出札してくれました。お礼を言うと「いってらっしゃいませ!」と実にさわやかに見送ってくれたのに。
現場は頑張ってるぞ。デスクワークの決裁者たちよ、あんな対応でいいのか。

◆ネット予約 システム動作も 仮対応 サービスすらも 片道切符

皆様、こんにちは。
どうやらお弁当日記番長になりつつある、及川です。
「次はなにをお弁当に持っていこうかしら」と、なんとなくメニューを頭の中で考えたりするようになりました今日この頃。私の今の課題は彩りです!意外と難しく、しまいにはお弁当箱の色が悪いんじゃないかと自分のセンスを棚にあげております。

さてさて、本日の三人のお弁当です。
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及川:味噌バターで豚肉を焼くと濃厚まろやかに。白いご飯にすれば良かったです。
向坊:1週間分の向坊家のメニューが盛りだくさんに詰め込まれております。
飯島:豚の角煮と炊き込みご飯です。炊き込みご飯は「?の素」など使っておりませんよ。

今日はBOSSから手作りケーキ(写真にちょっぴり写ってます)をいただきました。その糖分で活性化した脳をふるに活かし、今、ブログ執筆中というわけです。

明日から4月です。もう春ですね。
もう少し暖かければ、公園で桜を見ながら食べれるのにと皆で残念がっております。
実現すれば、外でのお弁当レポもしたいと思います。
それではまた次回をお楽しみに!

2009年03月23日

お待たせいたしました!
一部で大人気の手作りランチの日です。
今回は私、及川がBOSSの代筆、という大役を勤めさせていただきます!
どうぞ宜しくお願いいたします。
弊社のホームページではコラムも書かせていただいておりますので、
よろしければそちらも是非ご覧くださいませ。

さていよいよ本題です。前置き長くてすみません。
「もう明日はお弁当の日!」と思うほど、時の流れは早いものですね。
時々メニューに悩みながらも、しかしバラエティーに富んだ三人三様のお弁当でございます。

20090317.jpg
及川:豚コマ肉でムリヤリ巻きがメインです。彩りでパプリカを強引にいれました。違和感あり。
向坊:トマト風味のピリ辛クスクスです。辛くなりすぎたのでトマトを大量に入れました。
BOSS:豚のしょうが焼きです。全体的に茶系でーす。

さて今回もお楽しみいただけましたでしょうか。

次回もどうぞお楽しみに!
(私ごとですが、キャラおにぎりパート2の予定です!)

2009年03月14日

さて、時間がかなり経ちましたが第6回のお弁当日です。

わが社では「食についてのこだわりを」といいつつも、実は食べ物などのにおいが染み付いたオフィスは私がとても嫌いなんですね。いわゆる「生活臭」とも似ていますが、とにかく、在室していると気づかないけれども外部の空気とは明らかに違うといった「独特の異臭」が恥ずかしいと思うほど苦手なのです。

そんな訳で、わが社には小さな冷蔵庫が1個あるだけで、IHヒーターはモノでつぶされ、電子レンジも無く、買う予定はもちろんありません。その環境で続いているお弁当プロジェクトですが、みんな頑張ってます。

ポイントは、やはり「弁当といえども、自宅で食べるものではない」という緊張感ではないでしょうか。
皆がこなれて来て、私の花粉症が去れば、向いの新宿御苑でハイキングもいいね。
(まぁ相当先の事のように思えますが)

20090310.jpg
及川:今日は今までとは違うお弁当箱で、中華風のおかずです。中華風は言い過ぎかな。。。
向坊:今日は寝坊したので (と言っていたような。。。時間が経ちコメント忘れました)
飯島:大好物のピーマン肉詰め、火が通りにくいので薄く作りました(「え、それで?」と全員からツッコミ有)


2009年03月04日

いよいよ食べる話が増えてきた我がブログです。
昨年の秋、皮を買い忘れた事が発端で「皮ごと手作り餃子」にチャレンジしたら、なんとこの餃子のおいしいこと!!自画自賛です。
レシピを発表するほどのものでもないのですが、我が家のタネはニラと白菜が中心の普通のものです。でも予想以上にモチモチしていて、とっても美味しい!!

料理の味付けってのは、その日の体調が表れると本気で信じているワタクシですが、しかし味にはまだまだムラのある腕。でも、もう少し鍛えれば美味しくなりそうで、先日ついに3度目にチャレンジしました。

皮からってのは面倒だと思うかもしれませんが、案外面白いんですよ。粘土細工好きにはたまりませんね。気心の知れた友人ならば、パーティ向きのメニューです。彼氏とおしゃべりしながら包んだり焼いたりってのも楽しいかも。ロシアンルーレットもアリですな。
休日昼からのんびり作り始めて、日が暮れるころビール片手に餃子を焼く・・・なかなかシアワセな時間です。

でも「皮から手作り」と言っても面倒くさいように聞こえるらしいので、「こんな感じ」をお見せします!
自ら作りながらなので、汚なかったり、慌ててピンボケたりの写真だらけですが、ご参考まで。

gyouza1.jpg
強力粉100%がモチモチ感強いです。塩を入れて、ポイントは水を少なめに。

gyouza2.jpg
ひたすら包む。これを見ると、手タレにはなれんなぁー

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闘いの後、小休止。並ぶ餃子も数が揃うとかわいい感じ。

gyouza4.jpg
フタをあけた瞬間。焦りと湯気とで前ピンか?おとなしく焼かれる餃子君たち。

gyouza5.jpg
焼けたぜ!食べるぞー!!とお皿に盛った瞬間。もう少し綺麗にやりゃ良かった。。。

今度ウチで餃子パーティもいいなぁ?。考えておこう。

みなさん、おためしあれ!!

お待たせしました!今週の手作りランチの日です。

結構、この企画は周囲の反響が大きくて、いかに関係者しか見てくれていないのかを改めて思い知らされた気分であります。まぁ半分仕事、半分プライベートを思って始めたことですから、予想通りと思うべきでしょうか。

さて、前置きはともかく本日のお弁当です。
今回はコメント取り忘れがないように皆へ声をかけたら「前回のは大丈夫でしたよ」といわれ。
一瞬安心してしまったんですが、、、良く考えると、ん?
ま。中小企業の社長なんてこんなもんですわ。

20090304.jpg
及川:今日は父のお昼ご飯と同じメニューです。一緒に作ってきました!
向坊:緑のものは意識して入れてます。手作りマヨネーズ、失敗しました。
飯島:今回は赤いものばかりなので、卵焼きにネギ入れてみました。

食べきれないまま日が経て、焦ってきたクレードルのホワイトアスパラをビンごと持参。ホワイトアスパラは大好きなんですが、これはピクルスで・・・。

ちなみにホワイトアスパラの缶は高級ですが、手に入った方はこうして食べるとおいしいですよ。
飯島家流(他のご家庭は知りませんが)
・ちぎらずに大きめのままのレタスの葉、3?4数
・水に晒したタマネギ(辛いのが好きな人は晒しも少なめで)
・生ハム お好みで数枚
・ホワイトアスパラガス、レタスの葉と同数
手のひらに載せたレタスの葉に、アスパラ1本と生ハム1枚とタマネギどっさりをのせ、マヨネーズを少し多めにつけて、ぐるぐると手巻き寿司よろしくレタスで包みます。それをパクリと!これがうまい!!・・・うぅー食べたいなぁ。。。

アスパラは、北海道産か中国産しかありません。
気分ですけど、やっぱり北海道産の方がおいしいような気がするなぁ・・・・

あ、会社の電話が鳴っている。今回はここまで。