2009年02月

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2009年02月25日

いやはや。2月16日の週は、毎日出たり入ったりが続くのが予め見えていたため、お弁当デーは順延しました。そこで第4回目は昨日の2月24日に無事実施されています。

このコンテンツをご覧になってくださっている方も多いと聞き、早く見たいだろうなぁと思うと気持ちも焦るワケですが、これまた業務がいろいろと重なってしまい・・・とはいえ業務時間内は、会社の売上に直結することを行うために使う時間です!というのはタダの正論で、一日遅れのお詫びを。お楽しみの皆様、すみません。

第4回手作りランチの日

ところが。スタッフのコメントを聞き忘れちゃいまして・・・みんな是非積極的にコメントください。ということで、今回は私のヒトコトで。
及川:暗にプレッシャーをかけ続け、ついにキャラ弁実現。ちなみに敷物の柄が見本です。
向坊:毎度予想以上の健闘ぶり。単身生活の立派な成果です。仕事もぜひこの調子で
飯島:今回はいなりずしですが、この単調な色合いにがっかり。形から入る私としたことが!

とりあえず、今回は公開して息切れ。
みなさん、また次回もお楽しみに!!

2009年02月19日

2月19日に弊社へお問い合わせフォームの件でご連絡くださった方へ。
いくつか確認したい事がございますが、弊社のスタッフが連絡先を聞き忘れ、いろいろ検索しましたがみつからず、折り返しのご連絡ができない状況になっております。これをご覧になりましたら、恐れ入りますが再度ご一報くださいませ。

2009年02月17日

秋田の日本酒に興味がふつふつと湧きはじめたため、近くのスーパーで買い求める日常づかいの日本酒も今回は秋田です。
この新政は、秋から冬にかけて火入れをしない「冷やおろし」のファンでして、私がおいしくいただくお酒のひとつです。

新政 秋田流純米酒

改めて家で飲む「秋田流純米酒 新政」。これがまた穏やかな味の酒なんですね、知らなかったかも。
私は、もっとドカンとくるものじゃないと呑んだ気がしないのですが、しかしこのさらりとした、あっさりとした味わいは食前に良さそう。さらりと胃に流し込めば、続く料理を消化するために活発に働いてくれそうです。

新政は、平成20年度の新酒鑑評会で、大吟醸の「吟華千輪」が金賞だったそうですよ。
「全国新酒鑑評会」は酒類総合研究所が行っているもので、これまた奥深そうな内容ですな。そのうち勉強してみようっと。

2009年02月16日

知人の郷里、秋田の銘酒「大平山 天巧」をお正月に空けました。
とても好きなタイプのお酒で、うまみが感じられ、ほろ甘く、料理に負けない重めのもの、という感じの日本酒で、実においしく、こころ穏やかな新年を迎えました。
こういうお酒が、脂ののった刺身に合うんです?!

あまりにおいしかったので、後日、大平山シリーズを自ら購入してみました。
それが横の「きもと純米」。

大平山 天巧
飲み終わった瓶なのでトリミングしちゃいました。

きもと純米は、天巧のうまみに比べると、すこしあっさりとした物足りなさを感じました。うまみよりえぐみ、と言うか、ニガ味とも呼べそうな舌触りも印象に残っています。
しかし、翌日に再度呑んだ時の、あの“味が開いた”感じ!これが、なんともグッときますね。
日本酒は次の日がうまいことも多いのであなどれないですよ。この「きもと純米」は開けて少し時間をおいて、できれば常温より少し冷えてるくらいの感じでいただくと、味が際立って良さそうです。
と思ったら、大平山は「天然の乳酸菌の力」を利用して発酵するんだそうで。キャー。かもして?♪

それにしてもキラキラと気になるのが「モンドセレクション金賞受賞」のラベル。モンドセレクションというのはベルギーの機関だそうで、いろんなジャンルがあるもよう。基本的にはエントリーしたものから選ばれるらしく、詳しくはわかりませんがミシュランの五つ星みたいな感じなのでしょうか。
日本酒部門でエントリーするのは日本の蔵元でしょうから、日本酒に関して言えば日本の賞みたいなものでしょう。

しかし、この天巧のうまさを体験すると、このキラキラが無い方がよっぽど上等に感じてしまうのは・・・私のあまのじゃくなところでしょうか。でも、こういう「賞」は、贈るほうにとっては選びやすいというのもあるでしょうから、一概に言えませんけどね。

2009年02月10日

最近のブログはお弁当ネタばかりだと社員に指摘されました。ええその通りですとも!
予想通りにお弁当作りは大変です!でも、思いのほか、楽しいんです!!ワタクシは。みんなはどう?

三日坊主は最高にダサいな、肝心なのは今度の第4回目かもな?・・・と一人ごちつつ本日のお弁当です。
どうも、お弁当よりも、画像処理の腕があがってやしないか??

ネットで強烈なキャラ弁をたくさん発見し、セサミストリートの“赤いの”(この時点でアウト)が、どしーんと居座るお弁当を発見しました。ものすごく上手な方のようで、ド迫力であります。ありゃ、そういえばキャラ弁がんばるぞといっていた約1名がわが社にいたような。オイ、その後どうなんだい?君、こりゃ無理だよ(社で言えよ)。

この世界観、無理ですな。食べ物は食べ物らしく、かつ素敵に見えれば良いように思います。
アイデアパンチは、そういうマインドを大切にしてるっス!

しかし、素敵に見えてますでしょうか。。。繰り返しになりますが、やはり腕が上がったのは画像処理のような。

第3回:手作りランチの日
及川:今日は寝坊しちゃって・・焼きうどんと朝食兼サラダです
向坊:卵焼き用に新調したフライパンが結構活躍しています!
飯島:今日は十六穀米!コロッケにはスマートチーズを内蔵

私はどうも古い人間なんでしょうか。お昼にお弁当箱を開けたとき、おかずが寄って隙間が開いているのは貧乏ったらしく見えるように思え、基本ギュウギュウに詰めております。
えー、お陰さまをもちまして、昼食時は片寄るどころか箸を入れるのが難しいくらいに詰まっておりますが、残念なのはフタでメインのおかずがつぶれることですね。フタをする前は、かなりいい見栄えなんだけどな?・・・

このイベントに我が家の相棒も便乗し、基本的に毎回二人分のお弁当を作っております。今朝、出勤前に出来上がった二人分のお弁当をしげしげと見比べて「それ(私の)・・・・。量、多くないの?」
頭使うとお腹減るんだよね!とのたまいつつも、セシルカットへの変身は程遠そうな・・・


◆手作りで 気持ちも豊かに 楽しい食事 体が肥えるは 趣旨とは思えず

2009年02月03日

本日火曜日は、今年から始まった新習慣「手作りランチの日」です。
今日でまだ2回目。まだまだみんな“様子見”ってところでしょうか。

やはり週に一度ぐらいが足かせ(?)としてはちょうど良いペースかなと感じています。これを機会に、社内での料理話も踏み込んだものが増えそうです。また、ちょっとしたポイントがあったり、見栄え良く仕上げたりということを、皆それなりに楽しんでいるようで、これまた嬉しい限りです。
「継続は力なり」です、皆さん頑張りましょ?う!

私も年長者として、先輩として、食コンテンツを請けている経営者として、毎回何かと気は抜けないのですが、やってみると結構面白くってハマりそうです。まだ2回目ですけどね。

さて、今週のトピックは、向坊がお弁当箱を新調!及川は体調不良から復活しました。飯島は、遅くまで開いているスーパーがいかに品薄かを実感。。。

第2回手作りランチの日
左から
及川:週の始めにカツで活を入れました。スナップえんどうで春を先取り♪
向坊:半額ですかさず「金柑」を購入。まるごと食べるものと知ってました?
飯島:鶏ひき肉と牛蒡のハンバーグを照り焼きで。フタでつぶれてますが・・・。

◆考えて 作って運んで 撮って食べ コメント強いられ ほとんど仕事