「手作りランチの日」スタートしました
アイデアパンチは製作会社ですが引きこもりのようなクリエイターになって欲しくないので、基本的にランチは全員で外にでています。ところが先日、朝のテレビでサラリーマンのお弁当持参が静かなブームだと取り上げられており、いたく関心した的な話を社内でしたところ、予想を超えた反応がありました。
アイデアパンチの業務に「食」と「料理」は切っても切れぬもの。
家族でも抱えていない限り、働く女性がちゃんと料理をする機会は少ないため「手作りランチの日」を週に一度、作ることにしました。
これがキッカケで料理に対する目線が上がってくれればという期待も込めて・・・。
で本日。記念すべき第一回目の手作りランチの日。じゃ?ん!とここにスタッフ弁当公開です!!
ちなみに、ここに写真で晒されることはみな想定しておりません。初回ですから、皆いろいろに言い訳もあります。
しかし!これから「毎回公開します」(さすがに会社のオフィシャルサイトには載せる勇気がなく・・・・)
みなさんはどうか、スタッフの料理の腕、見せ方のセンス、もろもろ。
少しずつ上達していくさまを見届けてくださりつつお楽しみください。

左から
及川:ここしばらく胃の調子が悪いので・・・体にやさしいものを少し詰めてきました。
向坊:気に入ったお弁当箱が見つけられず・・・とりあえずタッパーですみません。
飯島:相棒の分まで作ることになっちゃったよ・・・お弁当づくりなんて、20年ぶり!
さほど綺麗でもない弁当写真を公開するというのはご愛嬌としても、私も含め“恥をかく”ことは必要です。そして、プロとして仕事に取り組むということは、恥をかく覚悟と、日々の地道な努力が必要なんです。みんな頑張ろうね!
余談になりますが、私が近年さらに実感しているのは、食事という行為を通して自分の体内になにを入れているか、という自覚です。
記録するだけでやせるというダイエットがありましたが、あなた!毎日、何を食べたか覚えていますか?
それが文字通り、あなたの血となり、肉となり、骨となり、日々の知恵を生んでいるのです。
この話はまたいつか違うテーマで書きますが、私は30歳半ばで食物アレルギーを発症し、意識とは全く別に反応する自分の体を情けなく感じています。こうなってしまう前の10年間、一体わたしは何を食べてきたのか。
みなさん、食事する時はぜひ、そこに何が含まれていて、どういう味をしてるのか。
一瞬でいいから考える習慣をつけてみましょう。ちょっと意識するだけで驚きの連続のはずです。
◆おいしいとか 薄いとかまずいとか 照れ笑い こんな食卓も ウチでは食育



