2008年03月

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2008年03月29日

私は3年前からひどい花粉症になってしまった。
しかも不摂生がたたって、花粉症を引き金に昨年から食物アレルギーになってしまい、食べられないものが結構ある。対象物は麦、米、二枚貝類、ゴマ、さやつき豆類など、覚え切れないほどあり忘れてしまう。

しかし治すポイントは、いわゆる蕎麦や卵などのアレルギーに苦しんでいる方々とは違い「避けずに食べる」ことなんだそうだ。理由は簡単、体が食べ物だと思わなくなってしまっているので、少しずつ食べて消化しては、体に食べ物であることを思い出させることがトレーニングになる。だからいろんなものを腹八分目に食べるのが治癒の最短コースなのだそうで。げにおそるべし、たんぱく質。

面白いのはアレルギー検査で判明した「シルク」。
程度によっては着用もダメだそうだが、私はそうでもなさそうで、じゃあいったい何がダメなの?と思うでしょ。なんと「シルクプロテイン配合のシャンプー」がダメなんですよ。そういえばなんとなく心当たりが・・・。

花粉症対策として、人から聞いては無責任に言いふらしている割に、どうもマジで効いているらしいのが「プレーンヨーグルト」ですね。初めて聞いたのは2年前で「毎日300グラムを一年間」。「え~。ま、毎日・・・・。」としみじみ絶句。しかしどうやら一日100グラム前後でも毎日続けることが良いらしい。鼻をかむたびにヨーグルトが頭に浮かぶが、来年のこの時期を目指して今年こそ頑張ろうかな。

胃は食べ物を分解するだけで、消化して栄養を吸収するのは腸だって知ってました?
人間の体は摂取と消費の繰り返しで、病気をしても、体調を崩しても、腸が消化して栄養を吸収している限り生きていられる。消化器官が健康な人は長生きしている(ような気がする)。

余談だがウチの実家に居る猫は、もう20年生きている。彼は家猫だからほとんど外出をしないので、病気ももらってこない。一年を通して温かいところで暮らし、餌に困らない生活でストレスもない。
しかしここ2年くらいは寝ているだけで、ほとんど動かないし、手足はヨボヨボで背骨が浮き出ている。月に一度、脳卒中のような痙攣を起こし家中を跳ね回っているし、耳や口は膿み、時に血だらけ、臭いも気になる、ついに排泄もトイレ箱に入るまでに間に合わないことが多くなった。
しかし、一日一缶の缶詰食とお通じだけは欠かさないのだ。実に立派な消化器よ。
祖母も父も見送ったこの猫が、もしかしたらこのままず~っと永遠に生き続けるのではないかと少し恐怖に思うこのごろだ。

2008年03月25日

日本酒シリーズ第二弾!隆(りゅう)です。薄にごり 生原酒。
これが意外にも「神奈川」のお酒なんですが、とても美味しかったです。
私は常温でいただきました。
隆

酒屋さんに、今年出来立てのお酒なのでまだ瓶内発酵(っていうのかな?)しているから、呑む前の晩から開封しておいてくださいといわれ、妙な気分でぷしゅっと開封しておきました。

確かに旨かった。実に意外なまっとうなうまさ。しかし驚きなのは、さらに翌日。
呑みきれなかった約半分をチビチビいただいたのですが、もう前の晩とは全然違います。生まれ変わったような整形別人みたい(違うか)。うまくち度合いが一気に進み、コクが出て来たという感じで、二度美味しい~と喜びながらいただきました。

しかも神奈川。
あまり“美味しいものの産地”という印象がないのですが(神奈川県の皆さんごめんなさい)東京に住む私としては、まさに「灯台元暗し」。反省とともに、驚きもひとしおなのでした。

2008年03月20日

20代も前半の頃は、カラ酒も全く平気で、残業明けにススキノあたりでカッコつけてよく飲んでました。土日も休みナシで連続14日間、朝帰りまで飲み続けたこともあります(もちろん昼は仕事ですよ)。若いって良かったなぁ~。

20代の頃はとげとげした洋酒やカクテルなんぞを気取って飲んでいたものですが、30代はめっきり日本酒。最近では焼酎の旨さも判るようになってきて、もっぱらビールで乾杯の後は黒糖焼酎か日本酒の日々です。

さて、今回は家で呑む日本酒シリーズとして、美味しかったものをご紹介します。
第一弾は「翠露」です。
翠露

飲食店で見かけるとちょくちょく呑んでいた日本酒のひとつですが、なんと蔵元がうちのスタッフの超ご近所ということが判明し一気に親近感が沸いたのでした。これはそのスタッフから頂戴したものです。
口当たりすっきりで、うっすらうまくち(確か。酔っぱらって直ぐ忘れる)。
※私の日本酒に関する表現は、いわゆる「日本酒ツウ」な方に認められるような公式なものではありません。あくまでも私の“うろ覚えな記憶”と“フィーリング”によるものです。

若い頃は同じ日本酒でも“香り吟醸”っていうのかな?そういう日本酒が好きだったのですが、飲食店などで、開封して何日も経ったものがグラスで出てくると、どうにもベッタリ甘くてにおいが鼻につく感じが気になってしまいます。

ということで30を過ぎてから、もっぱらの好みは“うまくち系純米酒”です。
今でもあるでしょうが「純米酒フェスティバル」というのがありまして、よく参加しました。椿山荘の料理も美味しかったしね。このイベントが大変楽しくて、そのまま純米酒に開眼してしまいました(大げさか)。
ここの社長さんが“十四代”と“飛露喜”の名付け親なんだそうですよ)

このネタなら続けられそうですねぇ(笑)。(写真撮るのさえ忘れなければ。。。)