売込み電話が後を絶たず・・・。

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売込み電話が後を絶たず・・・。

特に電話には目に余る行為の方が多いですね。
どう解釈しても私の商慣習には馴染まないケースが実に多いのでここにご紹介します。
そういえば、携帯電話からかけてくる方も非常に多いですね、会社の子機という感じでもなさそうですし。

顧客開拓に“テレアポ”は、今に始まったことではありませんから理解できます。こちらも暖簾を下げている以上は無下な対応をするわけにも参りません。しかし、期待に副えないものはその旨を正直に伝えるのが世の最善だと思っていますが、今の世の中、そうでもなさそうで。。。

「そこを何とか」と食い下がられる/こちらの声を聞かずひたすら喋り続ける/急に威丈高になる(鼻で笑った人もいました)/一言すら言い終わらないうちにガチャーンと切る/要点もなくひたすら長々話す・・・・・。

まだまだ居ますよ、ツワモノが。

電話に出たこちらの名前を聞いてくる(お断りしたのに)/うちの社名や社長の名前を聞いてくる(公表してます)/週のうちに、何度もかけてくる/アンケートだとかで質問攻めに・・・・・。

彼らは報酬の対象として電話しているのでしょうが、こちらは業務の手を止め、それまでの思考を停止し話を聞きますから「非生産的であること二乗」です。

しかし、実は私がもっと腹に据えかねる行為があります。
あたかも仕事があるような口ぶりで、今日の明日で呼びつけたり、訪問して来る人です。
そういうのに限って語り口は巧妙で、うちのスタッフ達はいい様に釣られます。
以前、ご来社早々に自社の営業パンフレットを広げてきた「電話回線系クリエイティブエージェンシー」(笑)がいました。別の会社に呼ばれて訪問した時は、どなたかが作られた古臭いデザインを長々見せられ「利益が出るコンテンツを、こういう感じで企画・編集して、パターン案を出してください」というのもいました。
「利益が出ないとビジネスとは呼べないですからね~」ってアンタに言われなくとも!

利益は自社の強みと自分の脳味噌をひねり出した「合わせ技」で生まれるもの。
ましてや、他人様を呼びつけて「提案」させるなどありえない。忙しい人こそ、他人の時間をやりくりさせることにためらうものです。
利権や思想に便乗し、マージンを乗せ、右から左へ流す商売はクリエイティブに向きません!

頭にくる行為をされると、怒りが収まるまで仕事が手につきません。
そういう人には、逸失利益分の請求書を送ろうかと考えています。

時は金なり。テレアポご遠慮くださいね。

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